ブライダル新聞、ウェルカム・ボードなど手作りペーパーアイテム作ります。披露宴や同窓会、家族親戚の話題作りに抜群のペーパーアイテム。
赤ちゃん誕生、長寿祝、大会優勝……どんな新聞でもOK。 全国紙を作っていたプロの記者が、手作りの新聞で祝福の瞬間に花を添えます。
当店情報12
2006年は戌年。英訳すれば「ドッグイヤー」。犬の1年は人間の7年に相当する…IT業界の変化の速さを例えてよく使われる言葉です。
ITの進化は一足飛びです。検索エンジン一つとっても、去年の今頃はヤフーとMSNはまだ独自サーファーロボットを実用化していなかったと思いますが、現在はグーグルに並ぶ技術開発に成功しました。
そのグーグルも、地球全域の衛星写真を人工衛星のように閲覧できる「Google Earth」や、「デスクトップ検索」プログラムをいち早く実用化しました。実際に使用すると、技術の高さに脱帽します。2006年は再びドッグイヤーという言葉が流行するのではないでしょうか。そのくらい時代は加速度を増しています。
でも利用しているのはドッグでなくヒューマン。人間味溢れる仕事を常に心がけたいですね。2006年も宜しくお願いします。
(12月29日)
公開中の映画「男たちの大和」を観ました。撃沈される艦上の戦闘シーンが印象的で、戦争とは地獄絵図そのものなんだと再認識させてくれる映画です。
「新しい国の礎は一度壊れることでできる。俺たちはその先駆けになって散るんだ」と言って絶望的な作戦の遂行に臨む兵員の思いは、言葉では言い表せないものだったでしょう。
「その時代に生まれたから」。ただそれだけで、現代とは全く異なる運命を背負わされた人々。彼らの犠牲があっていまの私たちはある、という当たり前のことを新鮮な気持ちで受け止めることができました。
素朴な幸せの大切さを噛み締めて映画館を後にしました。
(12月28日)
23日から25日にかけて、サイトのアクセスが非常に少なくなりました。クリスマス連休は、インターネットより恋人と向き合うカップルが圧倒的に多いということですね。
本当に幸せそうなカップルは、お手伝いする側としても幸せを分けていただくようで、関わりになれただけで嬉しいものです。
今回の3連休で世界中どのくらいのハッピーが誕生したのでしょう。
A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear♪
by John lennon"Happy Xmas"
(12月27日)
クリスマスを過ぎると、年の瀬もいよいよ佳境に迫った感じがしてきますね。残るは仕事納めと大掃除、といったところでしょうか。
忘年会シーズンも真っ盛りですが、飲食の量が増えると体にはかなりの負担になります。 消化作業にエネルギーが集中し、免疫力が一時的に低下、翌日に風邪をこじらすということがよくあります。
「たくさん栄養を摂ったのだから、抵抗力も増すだろう」と考えるのは早計。むしろ栄養分は量よりもビタミンなどのバランスが大切です。忘年会が重なる時には、おつまみのバランスを考えながら、控えめの飲食を心がけましょう。楽しい気分で新年会を迎えるためにもね。
(12月26日)
きょうはクリスマス・イブ。1年で最もロマンチックな日ですね。キリスト教国ではその名の通り(クリスマス→キリスト・ミサ)、キリスト生誕のミサを行いますが、日本では商いの力か、もっぱら恋人同士が結ばれる日になってますね。
フランス語では「ノエル(Noёl)」とも言います。これはラテン語の"Natalis"(生まれいづる日=誕生日)、あるいはゴール語の"Noio
Hel"(新しい太陽=朝日)から生まれた言葉のようです。スーザン・サランドン主演の同名映画も今冬上映されてますね。
聖なる夜を迎える前に、その由来に立ち返って2005年前に想いを馳せてみれば、よりいっそう荘厳な気持ちになるかもしれません。
(12月24日)
去年まで電気ストーブを使ってましたが、電気代がかかると知り、今年はエアコンのみ。部屋の上は暖まりますが、床に座ると別の部屋にいるみたいです。
カーペットを買おうと思い、今朝から新聞のチラシに目を通し始めました。3店くらい見て選ぶのが自分流。
厳冬で即席湯たんぽなどがよく売れてるそうです。知らない間に自分も厳冬グッズのメーカーの懐をホクホク暖めそうです。
(12月23日)
師走といえば名前の通り忙しいイメージがありますね。以前勤めていた会社で、本社移転が年末年始にあってバタバタしましたが、個人で荷造りする分は限られていたので、元日紙面を作りながら引越し業者さんのテキパキした動きを見守った覚えがあります。
最近は、あまり師走らしさを感じることがありません。大掃除も、衣替えのときにやることが多く、「年末だから」とこだわったことがありません。
でも風物詩のようなものは、もう少し尊重したほうが季節感を味わえていいな、と思ってます。今年くらいは、窓拭きやカーテン洗濯でもしようと年の暮れを待ちわびてます。
(12月16日)
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